名前の由来

スイークレイは、北米インデアンのネイティブランゲージ(日本でいえば地方に伝わる方言みたいな言葉でしょうか?)で、Sweet=甘い水が語源になっています。スイークレイの故郷は、群馬県榛名山北麓“ホタルの生息地”として知られる東村箱島。ホタルは澄んだ甘い水を好むという童謡歌もあり、このスイークレイというブランドネームが生まれました。

神秘の輝き

豊かな森が雨や雪を貯え、榛名神社、箱島不動尊のご神水を源としているこの地ならではの清澄で味わい深い湧水を永い歳月をかけて、ゆったりと創り上げます。樹齢800年の大杉の根元から濁ることも枯れることもなく、こんこんと湧きでる透き通るような清水。水温は四季を通じて13.7度、天然水が持つ清涼感とミネラルバランス、フレッシュでおいしい湧水をご家庭やオフィスで満喫いただけます。

自然の恵みに感謝

水はあらゆる生き物にとってなくてはならないものです。古来より日本人は、四季温暖な気候の中で感じ得る自然の恵みに“ありがとう”という感謝の心と共に森羅万象に大きな力の働きを感じてきました。日本人の心の奥底には、水への信仰心、感謝の心が息づき、水には聖なる力が備わっていると考えられてきました。その表れの一つとして、農業や灌漑の神として、あるいは、けがれを洗い浄めるものとしての精神的な信仰があります。

しかし近年の物質的な追求(大量生産、大量消費、大量廃棄など)により、身近な自然が少しずつ姿を消し、水質環境も年々悪化の一途を辿っております。こうした中、平成15年3月に第3回世界水フォーラムが、京都、 滋賀、大阪で開催され182の国と地域から2万4000もの人々が参加し、山や 川、海の恩恵をうけてきた人類が今こそ神と共に生きた時代の心にたち帰り、自 然と共存する方法をあらためて模索し、環境保全、環境再生への活動が世界規模で展開されるようになってまいりました。

豊かな自然環境は、その土地の方々 だけではなくその土地を訪れる人々も大自然の恵みに感謝する心を共に持つこ とで、未来へ向けて豊かな自然環境を引き継いでいかれるのではないでしょうか。